1900年代から100年以上の時を越えてきたインクボトルは、発展途上の時代に手作業で一つ一つつくられていたため、手作りらしい気泡や表面の凹凸は古いものだけにしかない味わいや風情を感じさせます。昔のインクボトルは、ボトルの先をナイフでカットして使用していたそうです。綺麗なソーダーグリーンに歪みが見えるガラスの表情を眺めながら、1世紀前の持ち主を想像しているとココロがとても癒されます。一輪挿しやお部屋のインテリアにどうぞ。*瓶底にカケがひとつと経年のキズが見られます。
径5cm×高さ4.5cm幅5cm×高さ8.5cm











